鐘(ベル)の形を思わせる、口が広がったボウル型のカップです。朝食のヨーグルトやフルーツ、夏はアイスや冷製スープにもぴったりの量です。
アイスやクリーム、プリンなどを組み合わせて自家製パフェを楽しむにもいいですね。
小野田郁子さんは伝統的な琉球ガラスを継承する作家です。今では数少ない再生ガラスの手法で制作している。廃瓶を回収し、砕き、それを溶かして作られる再生ガラス。
ガラスの原料から作ることと比べると一手間も二手間もかかるけれど、独特の柔らかく味わいあるガラスが生まれる。
同時に、吹きガラスの製法で作る小野田さんのグラスは、一つとして同じものがありません。その表情の違いも面白い。使うたびに手仕事の面白さも感じていただけると思います。
ベルカップ
製法 琉球ガラス (再生ガラス)
制作 沖縄県読谷村 小野田郁子
口径約10cm 高約9cm 約250ml
こちらは2点までの購入制限がございます。
琉球ガラスについて
琉球ガラスは製品の特性・製法上、下記のようなハンドメイド特有の特徴がございます。
同じデザインでも個体差があり、それぞれの個性と捉えています。
そのため複数点購入の際も、個体差を揃えることはできません。
以上をご理解の上ご購入くださいますよう、よろしくお願いいたします。
:一つ一つサイズや形、ガラスの厚みが微妙に異なります。
:気泡、ゆがみ、黒点、制作痕、微細なスレ傷、色のムラがございます。
:その他、琉球ガラス製品の取扱いに関して
こちらを必ずご一読ください。
台付きグラスをお探しですか? こちらからもご覧ください。
吹きガラス工房 彩砂 小野田郁子さんの琉球ガラスをお探しですか?
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